漫画『放課後さいころ倶楽部』ボードゲームで成長する少女たちに注目!あらすじ・キャラ・ボドゲ初心者にこそオススメの理由をまとめてみた

こんにちは!マンガタリライターのusuraiです。

皆さんはボードゲームやアナログゲーム(またはテーブルゲーム)と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

まず有名どころの「オセロ」「トランプ」「人生ゲーム」、一大ブームを起こした「人狼ゲーム」などを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。私もそうでした。

ところが「とある漫画」に出会うことで、ボードゲームには他にもたくさん面白いゲームが存在することを知りました。

そう、その漫画こそ『放課後さいころ倶楽部』なんです!

さらにこの『放課後さいころ倶楽部』、ボードゲームという新しい世界を教えてくれるだけではなく、ボードゲームを通して成長していく少女たちの物語もとてもよくできています。

というわけで、『放課後さいころ倶楽部』のすばらしさを

  • 思わずやりたくなるボードゲーム情報
  • 成長していく4人の少女+店長の情報
  • ゲームとともに成長する少女たちのストーリー

から詳しくご紹介します。

『放課後さいころ倶楽部』の魅力を知れば、ボードゲームにも興味がわくこと間違いなしです!

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目次

1、『放課後さいころ倶楽部』ってどんな漫画?

放課後さいころ倶楽部 (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
作者 中道裕大
掲載誌 ゲッサン
出版社 小学館
発表号 2013年4月号 –
巻数 既刊14巻(2019年5月10日現在)

中道裕大さん作の、ボードゲーム(アナログゲーム)を通して成長していく少女たちを描いた漫画です。

基本的に1つのストーリーにつきボードゲームが1つ登場し、登場人物たちがプレイしていきます。

キャラクターがプレイする姿に合わせて、ゲームのルールや背景などを初心者でも興味が持ちやすいようわかりやすく解説されています。

キャラクターたちはみんな真剣にゲームを楽しんでおり、その姿を見ているだけでも楽しい作品です。

初めに「ボードゲームを通して成長していく少女たちを描いた作品」と言いましたが、「少女たちを通してゲームで遊ぶこと・楽しむことの大切さを教えてくれる作品」とも言えます。

2、『放課後さいころ倶楽部』のあらすじをざっくり紹介

誰とも会話せず時間が過ぎるのを待つのみ

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

内気で引っ込み思案の武笠美姫は、学校ではいつも一人で過ごし「私の周りに楽しいことなんてない…」と思っていました。

ところがある日、自転車で通りがかった高屋敷綾と偶然出会います。

というか川に落ちてる!

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用)

綾と行動するうちに、美姫も「世界には楽しいことがあるのかもしれない」と思えるようになります。さらに次の日、なんと綾が同じクラスへ転校してきます。

再会を果たした美姫と綾に、同じクラスで委員長でもある大野翠が声をかけ、半ば強引に校内を案内します。

校則に厳しい翠に振り回された放課後、繁華街へ向かう翠の姿を見かけた美姫と綾は、何かあるんじゃないかと跡をつけます。

なんでここに!?という顔

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

跡をつけた先で見たのは、なんとゲームショップでバイトする翠の姿でした!

こうして、世界に楽しさを見出しつつある美姫、好奇心旺盛な綾、ゲームに詳しい翠が出会い、ボードゲーム漫画『放課後さいころ倶楽部』の物語が始まるのでした。

3、『放課後さいころ倶楽部』はボードゲームの入門書!初心者にこそ読んでほしい3つの理由

『放課後さいころ倶楽部』には、見たことも聞いたこともないようなボードゲーム(アナログゲーム)がたくさん登場します!

もちろん知らないゲームだと、ルールを含めどんなゲームか全く想像がつきませんよね。でも、そんなボドゲ初心者にこそ『放課後さいころ倶楽部』を読んでほしいんです!

というわけで、『放課後さいころ倶楽部』の魅力を

  • ボードゲームがやりたくなる説明
  • ボードゲーム文化に詳しくなれる解説
  • 見るだけでワクワクするゲームのパッケージやコマ

以上の3点からご紹介します!

3-1 ボドゲ初心者にもわかりやすい説明で、読み終わるとゲームがやりたくなる!

『放課後さいころ倶楽部』では、新しいゲームが登場するとそのゲームの概要ルールプレイのコツを解説してくれます。初めに概要を説明してくれるので、ゲームに興味が持ちやすくなります。

違うものを想像している人がいますがキニシナイ

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

ただし、漫画やアニメでおなじみのメタ視点になって解説をするスタイルではありません。相手に教えながらゲームをするスタイルで説明してくれるので、内容が頭に入ってきやすいのです。

なので漫画を読んでいると、目の前でキャラクターが説明してくれているように感じられます。

ゲームの展開に一喜一憂するキャラクターの姿を見ていると、まるで一緒にゲームをプレイしているような気分にもなれます。

勝負の時!

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

もちろんゲームの説明書ではないので、ルールを完璧に説明してくれるわけではありません。ページ数も限られていますしね!

そのため「もしここがこうなったら?」「この場合はどうなるんだろう?」と、作中では紹介されなかったルールや手順なども知りたくなっていきます。

気になりだすと「もっと知りたい!」「実際にやってみたい!」という気持ちに変化していき……
ついついそのゲームを買っちゃうんですね(経験者談)。

とにかくボドゲ初心者にもわかりやすい説明で、くわえてゲームへの興味を持たせるのが非常にウマいのです。

まんまと(?)ボードゲームを買ってしまった私が言うのだから間違いありません!

3-2 ゲーム作家やゲーム賞などボードゲーム文化に詳しくなれる!

『放課後さいころ倶楽部』では、ゲーム作家という職業毎年選ばれるゲーム賞など、ドイツのゲーム文化や歴史についても教えてくれます。

神さまと呼ばれる存在もいる!

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

私は『放課後さいころ倶楽部』を読むまで、ゲーム作家という職業があることすら知りませんでした。

ですが本作品を読んで、初めて見るゲームに出会えただけではなく、自分の知らなかった新しい文化に触れることもできたのです。

このようにボードゲームだけでなく、背景にある文化も紹介してくれるので、よりボードゲームに興味がわきます。

ゲーム選びの参考にもなります

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

また、1つのストーリーの終わりには「ゲームよもやまばなし」というおまけページがあり、プレイ人数・所要時間・作者などの詳細情報や漫画中で語りきれなかった魅力なども掲載されています。

本編を読んだ後、おまけページでじっくりそのゲームの背景を味わうのもまた『放課後さいころ倶楽部』の楽しみ方の一つです。

3-3 初めて見るゲームばかり!パッケージやコマを見るだけでワクワクする!

紹介されるボードゲームは、見たこともないものばかりです。ボドゲ初心者だとほぼほぼ初見のはず!もちろん私もそうでした。

なので、新しいストーリーが始まる度に「今回はどんなゲームがでてくるんだろう?」「これはどんなゲームなんだろう?」とワクワクがとまりません!

初めて見るものばかり!

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

また、多種多様なゲームのパッケージやゲームに使われるコマは、見ているだけでも楽しいです。

1巻には「ねことねずみの大レース」というゲームが登場しますが、コマがねことねずみでカワイイんです!

触ってみたくなる!

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

自分の手で触れて楽しむというのもボードゲームの醍醐味なわけですが、作中のゲームを見ていると「実際に触ってみたい」という気持ちがわいてきます。

ちなみに私が特にコマが魅力的だなと思ったゲームは、8巻に登場する「クアルト」です。木製のコマがとってもオシャレなんですよ!

ゲームなんだけど、インテリアとして飾っても良いくらいのスタイリッシュなデザインです。ギガミック (Gigamic) クアルト!・ミニ (Quarto! mini) [正規輸入品] ボードゲーム

もちろん見た目だけじゃなく、ゲームの内容もめっちゃ面白いです!見た目はシンプルですが、なかなか頭を悩ませるゲームです。

4、『放課後さいころ倶楽部』の登場人物をご紹介!ボードゲームを通してつながる4人の少女+店長

『放課後さいころ倶楽部』には、ボードゲームを通して成長していくメインのキャラクターとして4人の少女が登場します。

性格も好きなこともみんなバラバラ。それぞれに抱えた悩みや思いもあります。

さらに『放課後さいころ倶楽部』を語るにあたり欠かすことのできない存在が、ゲームショップの店長です。

というわけで、成長していく4人の少女+店長についてご紹介します!

4-1 「武笠美姫」ヘッドフォンで周囲に壁を作る内気な少女。ボードゲームを通し大きく成長する!

周囲と距離を置く日々

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

内気で引っ込み思案な武笠美姫(通称・ミキ)は、子供のころにいじめられた経験があり、他人と関わることに臆病になっています。常にヘッドフォンを着用し、周囲と壁を作ることで自分を守っていました。

ところがある日、高屋敷綾(通称・アヤ)と出会うことで、少しずつ考え方が変わっていきます。

さらに大野翠(通称・ミドリ)との出会いでボードゲームの存在を知り、ボードゲームを通してより深く、より多くの他人と関わっていくことになります。

人一倍痛みに敏感です

「放課後さいころ倶楽部」 4巻 中道裕大/小学館より 引用

また、人から傷つけられる痛みを知っているので、他人を傷つけるようなことはせず、思いやりのある優しい子でもあります。

ボードゲームを通して特に大きく成長していく少女の一人です。

4-2 「高屋敷綾」明るく社交的でどんな相手でも物怖じしない!パパを想って泣く寂しがりやな一面も

ある日転校してきた高屋敷綾(通称・アヤ)。とても明るく天真爛漫な性格で、日々の生活の中に「楽しいこと」がないか探しながら生きています。

相手がヤンキーっぽくても全く気にしない☆

「放課後さいころ倶楽部」 2巻 中道裕大/小学館より 引用

ミキに出会った時もそうですが、初めて会う人でも社交的に話しかけていきます。普通であればちょっと腰が引けてしまう怖そうな人でも物怖じしません!

そのため人と人とを結びつけるのが上手で、周囲の人物はアヤという存在を通して成長していく面もあります。

とても明るいアヤですが、父親と離れて暮らしていることもあり、実はとても寂しがり屋な一面も持っています。

パパを想って泣くことも

「放課後さいころ倶楽部」 2巻 中道裕大/小学館より 引用

4-3 「大野翠」ボードゲームマニアでしっかり者の委員長!同年代の友達はいらないと話すも本心は…

ゲームが大好きで知識も豊富

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

しっかり者でサバサバした性格の大野翠(通称・ミドリ)は、ゲームショップ「さいころ倶楽部」でバイトをしています。

ゲームの知識が豊富で、ゲームのルールだけでなくドイツのゲーム文化にも詳しいです。

クラスでは委員長を務めており、なんでも一人でできるタイプ。

理論的な思考を好む大人びた性格なせいか、同年代の子とは話が合わず、友人は必要ないと子供のころから周囲の大人に話していました。

ですがその言葉とは裏腹に、心の奥底では寂しさを感じていたのです。

口ではそう言っても本当は…

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

同年代の子との付き合い方がわからなかったミドリも、ミキとアヤに出会うことで周囲との関わり方が大きく変化していきます。

ミキ同様に、ボードゲームを通して人と関わることを知り、大きく成長していく少女です。

4-4 「エミーリア」ゲームが得意なドイツからの転校生!日本でゲーム友達ができて喜ぶ金髪碧眼の美少女

しかもメイド服!

「放課後さいころ倶楽部」 4巻 中道裕大/小学館より 引用

あらすじで紹介していなかったのでお気づきかもしれませんが、エミーリア(通称・エミー)は他の3人より少し遅れて登場します。

ドイツから転校してきた金髪碧眼の美少女で、あまりのかわいさに他の3人はしょっちゅうメロメロに。

父親がゲームカフェを経営しており、自身もボードゲームにかなり詳しいです。数々のゲームをやりこんできただけあり、プレイするゲームではその実力を発揮します。

ゲームが大好きな少女ですが、日本に来てからは一緒にゲームをプレイする友人がおらず寂しい思いをしていました。

泣き顔もカワイイ

「放課後さいころ倶楽部」 4巻 中道裕大/小学館より 引用

ところがミキ・アヤ・ミドリの3人と出会い、また楽しくゲームができることを嬉しく思っています。

4-5 「金城 タケル」筋骨隆々でスキンヘッドのイカツイ男!少女たちを見守るゲームショップの店長

もはやフロントに出てはいけない存在(店長なのに)

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

筋骨隆々で長身、スキンヘッドにサングラスと、イカツさ役満の男!ミドリがバイトしている「さいころ倶楽部」の店長金城タケルです。

ちなみにこの体格は、軍隊出身のためであり、ゲームは関係ありません(笑)

さいころ倶楽部ではたくさんのボードゲームを取り扱っており、店長もゲームに造詣が深いです。

ミドリが子供のころからの付き合いで、周囲と壁を作るミドリのことを心配していました。ミドリを含め、ボードゲームを通して成長していく少女たちの姿を温かく見守っています。

時折、軍隊時代の話もでてくるのでそちらも必見です!

 

この他にも、4人のクラスメイトや家族・後輩やたまたま出会った人など、ボードゲームを通して交流を深めていくキャラクターが続々登場します!

今回は紹介しきれませんでしたが、メインとなっていくキャラクターたちもたくさん控えています。ぜひ漫画をチェックしてみてください!

5、一番のみどころはボードゲームとストーリーの絡ませ方!ゲームと少女たちの成長を同時進行させる魅力を解説

私が『放課後さいころ倶楽部』の一番の魅力だと思っている点は、ボードゲームとストーリーの絡ませ方がウマいところです。

ただゲームをプレイして楽しむだけではなく(もちろんそれだけでもすばらしいこと!)、ゲームを通して変化していくキャラクターの心情がうまく描かれています。

臆病だったキャラクターがゲームを通して勇気をだしたり、言えなかった気持ちを一緒にゲームをすることで相手にぶつけられたりと、ゲームを通して少女たちが成長していく姿が見事です。

それでは、ゲームとともに成長する少女がよく描かれている場面を1つご紹介します!

度胸が試される!

「放課後さいころ倶楽部」 2巻 中道裕大/小学館より 引用

ある日、アヤの家でミドリ、アヤ、アヤの姉である花とゲームをする約束をしていたミキ。そこに花が連れてきたマキも現れます。

集まった5人で「インカの黄金」というゲームをプレイすることに。このゲームでは、プレイヤーは探検家となって遺跡を探検し、一番多くの宝石を持ち帰った人の勝利となります。

遺跡内では1歩進む前に、各自<進む>か<帰る>選択をします。奥に進めば進むほど多く宝石がもらえますが、トラップにより没収される危険もはらんでいます。

没収される前に<帰る>か、危険を覚悟で前に<進む>か、判断力と度胸が試されるチキンレースのようなゲームです。

マキちゃん怖い!

「放課後さいころ倶楽部」 2巻 中道裕大/小学館より 引用

臆病なミキは、度胸を試されるようなこのゲームでついビクビクしてしまいます。

そんなミキの姿を見たマキは、「昔よくいじめられたやろ?」と指摘。マキの姿に見覚えがあると感じていたミキは「昔自分をいじめた相手では?」と不安を覚えます。

いったれー!

「放課後さいころ倶楽部」 2巻 中道裕大/小学館より 引用

ゲームが進行し、ミキとマキの一騎打ちの展開に。ミキは<進む>か<帰る>か、選択をせまられます。

ここで<帰る>を選べばマキから逃げたこと、つまりは「自分を昔いじめた相手=過去のトラウマ」から逃げたことになると考えたミキ。

勇気を振り絞って過去と立ち向かう決意をし、<進む>選択をするのでした。

このように「ゲームで<進む>選択をする=過去に立ち向かう」という構造になっていることがわかります。ゲームの進行が少女の心の成長とうまくリンクしていますね!

(※ちなみに、散々ミキに怯えられたマキですが、最後に正体が明らかになります。気になる方はぜひ漫画をチェックしてみてください!)

と、ゲームと少女の成長がうまく描かれている場面をご紹介しました。

このようにゲームをするためだけにキャラクターが存在するのではなく、キャラクターたちの人生の中にゲームが登場しているんですね。

誰かとやるゲームは本当に楽しい!

「放課後さいころ倶楽部」 1巻 中道裕大/小学館より 引用

「よくできたゲームは人の心を繋ぐ」ということが、少女たちの成長していく姿を通して描かれています。

6、まとめ

というわけで、今回は『放課後さいころ倶楽部』について

  • 初心者の心をつかむボードゲーム情報
  • ゲームを通して成長する4人の少女の性格や悩み+店長の情報
  • ゲームの進行とともに成長する少女たちがうまく描かれたストーリー

以上の3点をご紹介しました!

『放課後さいころ倶楽部』はボードゲームの魅力やその背景にある文化を、少女たちが成長していく姿を通して伝えてくれるすばらしい漫画です。

ボードゲームのことを全く知らない方は、読めば新しい世界が目の前に広がります。そして広がるボードゲームの世界に魅了されること間違いなしです!

すでにボードゲームをプレイしている・好きだという方でも、キャラのプレイ姿に共感したり、知っているゲームの登場にワクワクしたりと、ボードゲームを知らない方とはまた違った楽しみ方ができると思います!

そして2019年10月からアニメ化も決定しています!舞台が京都なので、声優さんのしゃべる京都弁もかわいいです。

この記事を読んで、一人でも多くの人が『放課後さいころ倶楽部』、ひいてはボードゲームの世界に興味を持ってくれると嬉しいです!

usurai

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ABOUTこの記事をかいた人

usurai

関西在住の漫画好き30代。お金と時間が許すなら一生漫画を読んでいたい。得意技は漫画アプリ試し読みからの全巻まとめ買いコンボ。「それでも町は廻っている」は、また読んでんの?と突っ込まれるぐらい繰り返し読みました。その他ジャンル問わずに面白そうな漫画には飛びつきます。ハルタコミックは大体好き。