時代も国も違う偉人たちの国盗りバトル!漫画・ドリフターズを紹介

どうもライターのペンタです。

今回紹介するのは「ドリフターズ」という漫画です。

2016年にアニメ化され、最近ではモンスターハンターXXとのコラボで話題となった作品です。

作者は「HELLSING(ヘルシング)」「以下略」など数々の作品を世に出してる平野耕太さんです。

「ドリフターズ」をモンハンとのコラボやアニメをきっかけに知った人も多いかと思います。

アニメの声優陣がかなり豪華で賞賛の声もたくさんありました。

(twitterより)

「ドリフターズ」はストーリー構成も世界観もキャラクターも絶対好きになれる魅力的なとこが盛りだくさんなので、読者を選ばず誰でも楽しめる漫画です。

「歴史上の人物が出てくるらしいけど、どんな感じの漫画なのかを知りたい」って人にもわかりやすくストーリーや見所を紹介していきます。

単行本がたった4巻までで240万も売れ大ヒットコミックとなった理由と読み出したらクセになる「ドリフターズ」の魅力について語っていきます。

面白そうだと少しでも感じたら、ぜひ漫画を手にとって読んでみてくださいね。

1.    漫画「ドリフターズ」とは?

「ドリフターズ」の基本的な情報から紹介していきましょう。

1−1.   「ドリフターズ」の基本情報

ドリフターズ(1) (ヤングキングコミックス)
著者 平野耕太(ひらのこうた)
出版社 少年画報社
掲載雑誌 ヤングキングアワーズ
巻数 5巻まで(2017年9月)

「ドリフターズ」は国盗り(くにとり)バトル漫画です。

1つの国を盗るために兵器や策を用いて戦争を仕掛け、戦いあいます。

この設定だけ聞けば「キングダム」や「三国志」のような、史実にもとづいた王道の歴史バトル漫画を思い浮かべますよね?

でもドリフターズはそういう王道漫画とはぜんっぜん違います!

歴史ものの漫画の中でもかなり異色の作品となってます。

歴史の偉人がたくさん出てきますが、出てくる偉人たちの統一感が全くありません

戦国時代の武将が出てきたかと思いきや、ローマ時代の天才軍略家が登場し、さらには戦前に活躍した日本海軍の軍人が登場したりと一見めちゃくちゃに思えます。

でも、このメチャクチャな設定によって、様々な時代を生きた人たちや様々な環境で生まれ育ってきた人たちが同じ世界で出会うことになります。

価値観も考え方も180度違う人たちが殺し合うってところが「ドリフターズ」の面白さの要因の一つです。

それぞれが自分の価値観を信じてぶつかっていき、命を賭けて戦うアツいバトルが繰り広げられる漫画です。

では具体的なあらすじを説明していきます。

1−2.   「ドリフターズ」のあらすじ

(ドリフターズ1巻より引用)

「ドリフターズ」は薩摩の国の武将、島津豊久(しまづとよひさ)という男が主人公の物語です。

ときは戦国時代。

関ヶ原で戦う「島津豊久(しまづとよひさ)」は、戦に敗れた島津の軍を逃がすために追っ手と戦います。

敵を追い払うことに成功しましたが、重傷を体に受け意識もうろうとしながら戦場をさまよっていました。

気がつけば無数の扉のある廊下にたどり着き、そこにいる不審な男によって異世界へと飛ばされてしまう

(ドリフターズ1巻より引用)

その異世界は「オルテ」と呼ばれる国家が支配する世界で、そこで出会った織田信長や那須与一ら歴史上の英雄と共に国盗り(くにとり)の為に戦場で暴れまくるっていう物語です。

その国は、人間の他にもエルフやゴブリンなど色んな種族が住んでいて色んな勢力が存在します。

そして島津豊久らのライバル敵存在になるのが「廃棄物(エンズ)」という勢力です。

廃棄物(エンズ)は、死ぬ際に火あぶりにあったり裏切られたりと、深い憎しみや闇をかかえ死んでいった者達の集まりです。

島津豊久らは漂流者(ドリフターズ)と呼ばれていて、基本的に「ドリフターズvsエンズ」という構図で物語は進み、国を奪い合います。

かなりさくっと話しましたが、これが「ドリフターズ」のあらすじです。

下に公式サイトも用意してますので、細かい情報が知りたいなら下のリンクから読んでください。

ドリフターズ公式サイト

2.   夢の共演!歴史上の偉人たちのミックスバトル

「ドリフターズ」では、国も時代も超えてたくさんの歴史上の英雄たちが出てきます。

各時代の英雄がぶつかり合うので、見ているこっちもワクワクするシーンが盛りだくさんです。

2−1.    時代と国を超えて戦の天才たちが大集合!

「ドリフターズ」では、異文化の人たちが1つの世界で出会い、戦います。

日本人だけにとどまらず外国人も登場します。

登場するキャラクターの個性の強さやかっこよさはハンパなくて、作者の平野耕太さんの特徴的な絵と巧みなセリフ回しによって、その個性は非常に目立っています。

(twitterより)

では、主要となる登場人物を紹介していきます。

まずは漂流者(ドリフターズ)側の紹介です。

 島津豊久(しまづとよひさ)

(ドリフターズ1巻より引用)

ドリフターズの主人公である島津豊久(しまづとよひさ)。がむしゃらな性格でとにかく真っ直ぐな男です。

「猪突猛進」という言葉がぴったりで、大の戦好きでとにかく戦いになったら突っ走ってしまいます。

無鉄砲でバカではありますが、味方の士気を上げたり敵を説得するなど、戦に関してのみ頭はキレます。

あとさき考えず、ひたすら突き進む姿に惚れない人はいないでしょう。

 織田信長(おだのぶなが)

(ドリフターズ1巻より引用)

誰もが知ってる織田信長。

明智光秀など色んな武将に裏切られた男であり、最初に天下を取った武将です。

作中では、絵からもわかるようにいい感じに狂ったキャラクターです

で、史実と異なるのが、織田信長が補佐という所です。

織田信長のようなリーダー的存在の人間が補佐に徹してるんです。

織田信長が頭脳となり戦う様子は新鮮なので楽しめるでしょう。

 那須与一(なすのよいち)

(ドリフターズ1巻より引用)

主人公の島津豊久と共に国盗りに協力してくれる美少年の那須与一(なすのよいち)です。

知らない人の為に説明しておきますと、那須与一は源義経の家来です。

ある戦で80メートルも離れた場所で船に揺られてる扇の的を見事射抜いたほどの弓の名手で、本作でも弓の使い手として活躍します。

 ハンニバル・バルカ

知らない人も多いと思いますが、ハンニバル・バルカはカルタゴ(今のチュニジア)の軍人です。

見た目はただのおじいちゃんですが、ローマ軍が唯一恐れた天才軍略家です。

あのナポレオンも認めた英雄の一人です。

本作では活躍がまだなく、今はただのボケた老人ですがこれから活躍が楽しみです。

 スキピオ・アフリカヌス

(ドリフターズ1巻より引用)

この人はローマの軍人で、歴史上では先ほど紹介したハンニバルの最大のライバルです。

「ドリフターズ」ではハンニバルとスキピオが同じ漂流者(ドリフターズ)側で味方同士です。

なので、かつてライバルであった最強の頭脳同士がどう作中で活躍するかに期待です。

次は、エンズ(廃棄物)側の紹介をします。

エンズは基本的に恨み、憎しみで生きていて、ただただ破壊と殺戮を繰り返します。

憎しみや悲しみがパワーとなっているので、闇が深いキャラクターもいますが、その分魅力的なキャラも多いです。

 黒王(こくおう)

(ドリフターズ1巻より引用)

黒王(こくおう)は、エンズ側の王様で「すべての生命の増殖」させることができる能力を持っています。

傷を治すことも、生命を無限に増殖させて敵を殺すこともできる反則レベルの能力なので、かなり厄介な相手になってきます。

黒王の正体はいまだ明かされていないですが誰かしらの歴史上の人物だと予想されています。

候補として上がってるのが「イエスキリスト」「ヒトラー」ですね。

まだまだ謎は多い人物です。

 土方歳三

(ドリフターズ1巻より引用)

大河ドラマでも取り上げられた「新撰組」の副長です。

「鬼の副長」と呼ばれるほど冷徹で厳しく、味方でも規律を破ったものは容赦なく斬っていたそうです。

作中では島津家を異常なほど憎み、豊久を殺すことに執着しています。

新撰組の亡霊を呼び出す能力を持っていて、かなりの強敵であることが予想されています。

島津との因縁もまだ明かされていないですが、これから重要となってくる敵キャラの一人です。

 ジャンヌダルク

(ドリフターズ1巻より引用)

ジャンヌダルクは歴史上では「フランスの英雄」「国民的ヒロイン」としてされていますが、のちに異端者とされ、たった19歳で火刑にされ全身を焼かれ死んでいきます。

祖国や国民に裏切られ、炎に全身を焼かれたことからこの漫画の中では炎を扱う能力の持ち主として登場します。

 アナスタシア・ニコラエヴナ

(ドリフターズ1巻より引用)

歴史上では、ロマノフ朝のロシア皇帝の娘で、国内の革命によってアナスタシア一家は全員銃殺されてしまいます。

ドリフターズではほとんどしゃべってもいないのでまだ不明な点は多いですが、人を凍りつかせる能力を持っています。

 源義経

(ドリフターズ1巻より引用)

源義経は、言わずと知れた平家の英雄です。

さっきも紹介した那須与一との主従関係を結んでいた二人がお互い敵同士になっているので、これからどうストーリーに絡んでいくのか楽しみですね。

他には、歴史上で織田信長を追いつめた明智光秀や太平洋戦争における撃墜王の菅野直(すがのなおし)など様々なキャラクターが登場します。

違う時代に生まれ、違った環境で育った者たちが一つの世界で混ざり合う

これがドリフターズの最大の特徴です。

 

2−2.    異民族が参戦するカオスな世界観

もちろんキャラクターも多種多様ですが、「ドリフターズ」の世界には人間だけでなく他の民族も多数存在します。

弓の腕が立つエルフや鍛治の得意なドワーフ、さらにはドラゴンまで登場します。

そんな異民族を説得し、訓練して兵士として育て上げ、彼らもまた戦に巻き込まれていきます。

(ドリフターズ4巻より引用)

また魔導士も存在していて、彼らは石壁を出現させる札遠くの人とも会話できる水晶玉を所持しています。

武器としてはガトリングや銃などの近代兵器や零戦の戦闘機もこの世界には存在します。

(ドリフターズ1巻より引用)

こういう色んな兵器や武器を、「戦の天才たちがどう使うか」というところが見所の一つです。

(ドリフターズ3巻より引用)

例えばこのシーンでは、魔道士が身を守る防御の役割で使っていた石壁を突撃のための発射台として利用するシーンがあります。

「ドリフターズ」は、武器や能力がスゴいという見せ方ではなくて、平凡な武器や能力をどう活用するかという使用者の思考力にゆだねてるのが面白いんです。

色んなものが混じり合った世界で、戦の天才たちが何を考えどう世界を動かすか。

そこがこの作品で見せたい部分です。

(ドリフターズ3巻より引用)

かき回せ。というセリフからもあるように、この作品の特徴は混沌です。

混沌としてグチャグチャしてる世界観に何故か惹かれてしまうのです。

(twitterより)

3.   クセになる「ドリフターズ」の魅力3選

ドリフターズの世界観や登場キャラも、もちろん読む上で魅力的なポイントです。

でももっともっとドリフターズを楽しんでもらうために、クセになる魅力を3つ紹介していきます。

これを読めば、ドリフターズが何故多くの読者にウケているかが一発でわかるはずです。

3−1.  島津豊久の訛り(なまり)と生き方がかっこいい

まずは、主人公である島津豊久(とよひさ) 。

この男は本当に真っ直ぐで、かっこよくてただの戦バカです。

戦さバカなこともあって相手の首を獲ることへの執着心がスゴイです。

「相手の首を獲る」ことが常に最優先なので、自分の命すらもすっごく雑に扱います

その証拠に最初のシーンでは敵将の首を獲るために、自ら敵の群れに突っ込んでいき、体から血を噴きながらも敵将を銃殺します。

(ドリフターズ1巻より引用)

このシーンも豊久のふっとんだ性格がわかるシーンで、敵将の首を獲ることに囚われた悪魔にも見えますね。作中でも口癖のように「首置いてけ」を連呼します。

特に、その悪魔っぷりは戦闘シーンでは強烈に発揮されていて、抜群にかっこいいです。

(ドリフターズ1巻より引用)

豊久の狂気性は戦闘シーンだけでなく、彼の考え方にも表れています。

彼は、常に0か100でしか考えられないんです。

例えば、エルフに剣術を教えるシーンでは、

「一撃になんもかも込め 後の事なぞ考えるな」と自信満々に言い放ちます。

あまりにシンプルな答えに「その一撃が外れたらどうするんですか?」と聞かれたときのセリフがこちら

(ドリフターズ2巻より引用)

「さばっと死せい 黄泉路の先陣じゃ 誉れじゃ」

要約すると「一撃が外れたら潔く死ね。戦って死ぬならそれは名誉なことだ」ということです。

一撃が外れたら死ね。なんてもう漢らしさしかないですよね?

こういうサバサバしたところにみな惹かれついていくのです。

まぁこの言葉を聞いてるエルフは引いてましたけど笑

戦バカであまりの極端な考え方に、敵の方歳三もドン引きしています。

(ドリフターズ4巻より引用)

ですが、この極端な考え方と独特の訛り(なまり)は読んでいるうちにどんどん好きになってきます。

独特の方言がより一層豊久の性格を引き立てています。

島津なので薩摩の方言のはずですが、実際の薩摩弁ではなくある程度オリジナリティが加えられています。

豊久は、間違いなく3本の指に入るほどかっこよく、見ててゾクゾクするキャラクターです。

では、次は参謀織田信長の紹介に入ります。

 

3−2.   戦術の天才!織田信長

やっぱり信長は戦の天才なんだとこの漫画を見ていると実感します。

例えばこのシーン

(ドリフターズ3巻より引用)

銃の最大のメリットを、「殺す事と殺意と罪悪感の簡便化」と捉えてますよね。

つまり銃の恐ろしさは威力ではなく、昨日まで農民であっても1日で兵士に変えられるという本質的なメリットに気づいてますね。

もう着眼点が常人のそれとはかけ離れていますね

銃に対しては、もう一つ鋭い意見を述べてます。

(ドリフターズ4巻より引用)

やられた相手の心理とか簡単に見抜いてしまってますね。

銃の性能とかじゃなく、銃の心理的効果までに頭が回ってる時点で他の奴らとは一歩も二歩も先にいってます。

(twitterより)

そんな天才っぷりがこの作品では見られますが、もう一つ面白い要素があります。

織田信長は死ぬ前は散々裏切られ、自分が人の上に立つ器でないことを理解し、補佐に徹しています

うつけと言われ、人の下につくような男じゃないはずの織田信長が豊久を国の王にするために奔走するのです。

(ドリフターズ3巻より引用)

豊久を頭にして、いかにして国盗りを成しえるのか。

読み進めるうちに天才織田信長の頭の良さが発揮され、敵を殲滅するシーンは何度見てもワクワクします。

3−3.   心が引き込まれるセンス溢れるセリフ回し

(ドリフターズ3巻より引用)

作者の平野耕太さんの絵の独特さはかなり味があって魅力的ですが、言葉のチョイスも抜群にいいです。

(twitterより)

荒々しく、けれど心にグッと刺さるセリフを紹介していきましょう。

「尊厳が無くとも飯が食えれば人は生きられる。飯が無くとも尊厳があれば人は耐えられる。

だが両方無くなるともはやどうでもよくなる。何にでも頼る。」

人の本質を突いた織田信長の言葉です。

人を動かし、操ってきた織田信長だからこそこの言葉は妙な説得力があります。

「豊久はまるで命を捨てて、命を的にして敵の首を取る。そんな意思に四肢が生えているかのよう。」

敵の首を取るという意思に四肢が生える、なんてセリフ回しはこの人ならではの表現ですよね。

こういうクセのある言葉が、勢いのある絵とともに出てくるので「ドリフターズ」の世界観にグイグイと引きずられ飲み込まれてしまいます

これが怖いのよ、この時代の日本の武士は。同じ笑みで感謝と死が同居してるから。

漫画家というのは、絵のうまさはもちろんですが、言葉選びのセンスも光るものがありますよね。

こうやって言葉だけで見るのと、実際に読んでみるのとでは言葉の威力が全然違うのでぜひ漫画で読んでくださいね。

ストーリーありきの台詞回しですから。

こういう誰にも出来ない言葉のチョイスはみててセンスを感じずにはいられないですね。

 

4.  絵のギャップがたまらない

今まで差し込んできた画像はシリアスなものばかりでしたが、「ドリフターズ」にはギャグパートもあり、ゆるーい絵もたくさんあります。

ギャグとシリアスそのバランスがたまらなくいいのです。

(twitterより)

ちなみにゆるーい絵はこちら

(ドリフターズ3巻より引用)

こんなゆるーい絵がシリアスなシーンの間にはさまり、そのギャップでシリアスなシーンは絵がグッと引き立ちます

逆にシリアスで散々緊迫感のあるシーンがあるからこそ、ギャグパートでほんわかするし癒されるのです。

まぁシリアスなシーンとの画力の違いがありすぎますけどね笑

そうやってゆるい絵と荒々しく勢いのある絵のバランスがいいので読者に飽きさせることなくテンポよく読み進めることができます。

(ドリフターズ4巻より引用)

この信長なんか頭にお花咲いててやばいです。笑

完全にふざけて書いてるようにも見えちゃいますが、こういう可愛い絵も「ドリフターズ」を楽しむ要素の一つですね。

 

5.   まとめ

いかがでしたでしょうか。「ドリフターズ」の面白さ伝わりましたか?

  • 混沌とした世界観で時代も国も違う戦の天才たちが暴れ回る

っていうのが「ドリフターズ」を一言で表した言葉です。

さらに画力もセリフ回しも他の漫画にはない濃い味になってますので1巻を読めば最後、止まらなくなります。

歴史に詳しくない人でも全然楽しめる漫画ですので、一度手にとって読んでみてください。

以上、「ドリフターズ」の漫画紹介でした。

ありがとうございました。

ペンタ

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