強豪校の光と闇を生々しく描いた野球漫画バトルスタディーズが面白すぎる

どうもマンガタリライターのペンタです。

今日紹介するのは今まで見た野球漫画の中で僕が一番ハマった「バトルスタディーズ」という作品です。

バトルスタディーズは、「なきぼくろ」という元PL学園野球部出身の方が書いた王道野球漫画です。

PL学園を知らない人のためにも説明しておきますと、

PL学園とは・・・

桑田真澄選手やマエケンこと前田健太選手、松井稼頭央選手など多数の野球選手を輩出した超名門校です

かなりの強豪校ですが、先輩後輩の上下関係や厳しい規律があることでも有名な高校です。 

この作品は、そんなPL学園をモデルに作られた王道野球漫画です。

「報知高校野球」という高校野球専門誌の表紙を飾ったほど人気で、前田健太投手も「僕のバイブル」というほど愛読している作品です。

  • 表紙で見かけたことあるけど実際に読んだ事のない
  • 名前は聞いた事あるけど、どんな話かよく知らない
  • 野球は詳しくないから、と手を出さなかった

って人も多いとは思います。

別に野球が詳しくなくても、PL学園なんてよく知らないって人でも関係なく楽しめる作品になってます。

読んでいて本当に野球が好きで、PL学園の事も大好きだった人が描いたんだろうなぁってビシビシ伝わります。

さらに作者が元イラストレーターってこともあって、絵が躍動感もあってかっこよくあっという間にハマってしまうでしょう。

(バトルスタディーズ2巻より引用)

この記事では、

  • バトルスタディーズは具体的にどんなあらすじなのか
  • 凄まじく過酷な寮生活の鉄の掟やルールの厳しさ
  • 厳しいながらも笑えるギャグ要素

を紹介していきますので、楽しみながら読んでいただけると思います。

では、王道野球漫画「バトルスタディーズ」の面白さを堪能してください。

1  バトルスタディーズの基本情報

バトルスタディーズ(1) (モーニングコミックス)
著者 なきぼくろ(連載デビュー作)
出版社 講談社
掲載雑誌 モーニング
巻数 11巻(2017年10月時点)

「バトルスタディーズ」は2015年からモーニングで連載が開始しました。

この作品は、大阪のDL学園高校の球児が主役です。

人生のすべてをかける高校球児を描いた超リアル野球漫画です。

作者のなきぼくろさんもインタビューで

「強いチームには、強い理由がある。(漫画を通じて)強い人たちがなぜ強いのかというのを描けたら、と思ってます」

(「元PL球児の漫画家、なきぼくろさん 『バトルスタディーズ』 母校への思い…強さの内側にあるもの」より引用)

とインタビューで答えてるようにこの作品では、

強豪校はここまで考えて野球をやっているのかと驚かされるほど細かい解説が入ります。

練習や試合の解説はもちろん、ユニフォームの洗い方やグラウンド整備のやり方までキッチリ細かく書かれています。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

(バトルスタディーズ1巻より引用)

「強豪校は全てが徹底されてるんだ」と感心するほどです。

野球漫画といえば、どんどん成長していくストーリーが多いです。

でもバトルスタディーズは、強豪校なので全員が身体能力が高いので育っていくというよりは、精神的に強くなり選手たちが力を発揮していく感じです。

そういう新しい切り口も魅力の一つです。

野球にすべてを懸けた球児たちが様々な問題にぶちあたりながら、甲子園を目指す物語「バトルスタディーズ」をぜひ楽しんでください。

2  バトルスタディーズのあらすじ

中学日本代表の主将に選ばれるほどの実力者・狩野笑太郎(かのうしょうたろう)。彼がこの漫画の主人公です。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

彼は中学1年から野球の超名門高校である大阪のDL学園に憧れを持っていた。

DL学園は甲子園通算96勝、優勝7回、準優勝4回で今まで計80名のプロ野球選手を輩出した高校野球界の超一流ブランドです。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

そんなDL学園に特待生として招かれた笑太郎(しょうたろう)が仲間と共にDL学園で甲子園優勝を目指す物語です。

だが、DL学園には「選手が潰される」「暴力が当たり前」といったような黒い噂も存在した。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

そんなDL学園に入学した笑太郎(しょうたろう)たちに想像以上に厳しい寮生活、上下関係が存在していた。

苦しい毎日に耐えながらも、かっこいい先輩たちに憧れ、野球を楽しみ、野球を愛した高校球児たちのストーリーです。

とにかく、寮生活での鉄の掟や上下関係は厳しく、3年は神様、1年は奴隷といっても大げさじゃないほど。

かなりリアリティもあり、過酷な環境でありながらも精一杯野球の為に生きる姿が描かれます。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

とにかく登場するキャラクターが全員野球を愛していて、全てを懸けてることが伝わります。

そんな姿にめっちゃ胸が熱くなります。

関西の高校生ならではの言葉遣いも絶妙に表現されていて「ゴメス」「しばくぞ」「素でエグい」(度を超えてすごい、やばいの意味)などの関西弁も使われていて面白いです。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

さらには、元イラストレーターのなきぼくろさんの画力もあって「野球ってかっこいいな、何かに一生懸命取り組み姿っていいな」と素直に感じれる作品です。

暴力や異常なほどの上下関係の厳しさなど強豪校の闇の部分も描かれており、見ていて考えさせるシーンや描写もあります。

一切綺麗事なしのリアリティある野球漫画はバトルスタディーズ以外にないでしょう。

では、まずは過酷な寮生活に注目して紹介していきます。

3  寮生活が厳しすぎて脱走兵が出るレベル

あらすじでも紹介したようにDL学園は尋常ではないほど厳しいです。

中学時代活躍した優秀なやつであっても初日から脱走者が出るレベルです。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

野球だけ出来たらいい。という訳ではなく人としてもしっかり規律を守れる人間じゃないと強い選手になれない。

あの厳しい環境を乗り越えてこそ屈強な精神力が宿る。

その屈強な精神力こそDLの強さやとDLの監督も言ってます。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

精神力を鍛えるためとはいえ、DLの鉄の掟は素でエグいです。笑

 

3−1  私語すら禁止?寮生活でのルールの厳しさが異常すぎる

PL学園をモデルにしているDL学園の厳しさは正直度を超えています。

どこまでホントかは体験した人にしかわからないですが、強烈に心に残るえぐさです。

実際に読者も引いてしまうほどです。(面白いんですけどね笑)

https://twitter.com/makoto0526/status/750661502084878336

(twitterより)

では、その恐ろしいDL学園の実態を紹介していきましょう。

まず入部して一年生がまずはじめに覚えさせられるのは、鉄の掟です。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

ウソつかない、陰口言わない、ケンカしないは禁止三箇条として挙げられ、他にも

  • 上級生には基本「はい」か「いいえ」で答える
  • 笑顔禁止(歯を見せない)
  • 一年生同士の私語は禁止
  • 女見るの禁止
  • 水は食事の時以外禁止
  • 手を挙げる時は親指しまう
  • トイレは左端以外使用禁止

などなどえげつないほど細かくルールが課せられています。

もう問題になるようなレベルの規律ですね。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

しかもルールだけでなく上級生の監視もあるので、逃げ場もありません。

どんだけ無茶なことを言われようと「はい」と答えるのが当たり前になっていて一年生は逆らうことができません。

まさに一年生は奴隷のように扱われるんです。

最初笑太郎たちは、このルールに困惑しますが「ルールを破れば、しばかれる」というイメージがあるので必死に守ります。

なんせ先輩方が怖いんですよ。

学校の売店で女子と会って話しかけられても絶対しゃべらないし、

(バトルスタディーズ4巻より引用)

喉がどんなにカラカラになっても、先輩の前では飲むことができません。

(バトルスタディーズ7巻より引用)

先輩は常にそばにいるので、どこにいても気を抜くことが出来ません。

他にも、ユニフォームの洗濯

(バトルスタディーズ2巻より引用)

食事の配膳や気配りなどお店の店員を超えるレベルの気遣いを要求されます。

(バトルスタディーズ2巻より引用)

  • ご飯粒がお椀からはみ出ていないか
  • 盛り付けは美味しそうにできているか
  • 3年生の嫌いな食べ物はそれぞれ抜いているか
  • おかわりと言わせずご飯をつぐ

食事ではこんなルールもあるほどです。

何百個とあるボール磨きなどの雑用

(バトルスタディーズ2巻より引用)

これを毎日のようにこなし、毎日2、3時間ほどの睡眠で乗り切らないといけません。

(バトルスタディーズ2巻より引用)

こんな過酷なルールの中で1年生は過ごします、、

実際に自分が体験したら、3日ももたないレベルです。

100億払っても絶対やりたくないレベルの事をやらなきゃいけない苦痛は計り知れないですね。

「いつ誰が脱走してもおかしくないだろうな」って思わせるほどの地獄の教育です。

現3年生も、「あの一年間は二度と過ごしたくない、ゴキブリ以下の生活や」っていう様子からも壮絶さが伝わりますね。

(バトルスタディーズ10巻より引用)

こういう強豪ならではの高校野球の影の部分もリアルに描かれているので、読んでるこっちものめり込んでしまいます。

ただの熱い物語ではなく、影や闇の部分も描かれてるからこそ野球してる姿とかが一層かっこよくて輝いて見えます

強豪校であるPL出身のなきぼくろさんならではの一級品の作品だなと感じさせられます。

さて、、

こんな過酷なルールがたくさんありますが、この高校ではルールを破った者には当然罰もあります。

3−2  掟を破った時の先輩の怒り方が尋常じゃなく怖い

「鉄の掟」と呼ばれるくらいですから、破った者には制裁があります。

入学初日の自己紹介の際、笑太郎は先輩たちに話しかけられ、つい歯を見せて笑ってしまいます。

(バトルスタディーズ1巻より引用)

掟を破ったその瞬間、明らかに空気がピリつき先輩がブチ切れます

「なんや今年からここはパラダイスになったんけ?」って関西弁丸出しの怒り方怖すぎますね。

やっぱり関西弁×キレるは抜群の組み合わせですね。

怖さをより際立たせています。

幸いにも入学してから最初の4日間、1年生は「お客様期間」とされ、ルールを破れば代わりに2年の指導員が罰を受けます。

ですので、笑太郎はセーフでしたが代わりに指導員が裏で制裁を食らいます

(バトルスタディーズ1巻より引用)

足を砕くつもりじゃないのか、ってくらいに強烈なミドルキックを食らってますね。

指導の域を超えた制裁になっちゃってますね。。

他にも、洗濯でミスってしわしわのユニフォームになったときもキャプテンにブチ切れられたり、

(バトルスタディーズ2巻より引用)

食事の際も気配りが全然できてなさすぎて、死ぬほど怒られます。

(バトルスタディーズ2巻より引用)

時には体罰も容赦なく行われます。

おそらく先輩たちも同じように怒られ、必死に乗り越えてきたからこそ、同じように起こるんでしょうね。

それにしても迫力がスゴイです。

(バトルスタディーズ2巻より引用)

見てるこっちがかわいそうになるくらいに怒られるので、1年生たちも必死に仕事を覚えていきます。

それでもやっぱり3年生などの上級生がいないときは、気を抜いてしまいます。

が、それも束の間

(バトルスタディーズ4巻より引用)

結局バレてしまいます。笑

1年生は、仕事もめっちゃ多いし、過酷な状況だし、怒られまくるけど必死に寮生活を乗り切ります。

(バトルスタディーズ3巻より引用)

でもその様子は決して若干かわいそうではありますが、コミカルに描かれるので見ているこっちは、「頑張れー」と応援したくなる気持ちになります。

ギャグ要素もしっかり盛り込まれているので、笑えるけどめちゃくちゃ熱い作品になってます。

スポーツ漫画は熱血ものの漫画になりやすいんですが、その中で過酷さやギャグ要素を盛り込んでいるのってバトルスタディーズくらいだと思うんですよ。

だからこそ、同じ野球漫画でもダイヤのエースやBUNGO、メジャーなどの作品よりも「バトルスタディーズ」を支持する読者が多いのです。

(twitterより)

4  寮生活だけじゃなく学校でも波乱万丈?

バトルスタディーズでは、厳しい寮生活ばかりに目がいきます。

でも、それだけじゃなく日常生活の描写も面白いです。

日常での些細な楽しみや先輩とのやりとりも見どころの一つです。

4−1  授業で好き放題する野球部たちが面白い

寮ではテレビなんて絶対見れないので、現代国語の時間に見るビデオは唯一の情報源です。

(バトルスタディーズ3巻より引用)

外ではどんなものが流行っているのか、野球で誰が活躍中なのか、彼らにとって外の空気を吸える至福のひと時なのです。

(バトルスタディーズ3巻より引用)

ダルビッシュがセルフィッシュに変わってたり、

「オレ (セルフィシュの球を)打てる自信あるわ」

「無理じゃ死ね」

「今の毛利の発言はどうですか?門松さん?」

「カツだ」(喝だ)

サタデーモーニングのスポーツコーナーの中であるやりとりを真似ていたりしてクスリとなります。

他にも、数学はわからなすぎて普通にキャッチボールするわでやりたい放題です。

もう彼らには野球以外に脳はないんでしょうね。

世界史の時間に、ノート書いてるうちに「メソポタミアとか誰やねん!呼んでこい、しばいたるわ」とか言っちゃうバカっぷりも楽しめますし

(ちなみにメソポタミアは文明の名前です笑)

(バトルスタディーズ4巻より引用)

さすがに体育の時間は、楽しいらしく、運動能力高すぎてサッカー部顔負けのプレイをしています。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

4−2  休み時間はパンツ当て選手権!?

休み時間になると、男子ならではというか完全に中学生みたいなノリの遊びを始めます。

女子を見てはいけない、喋ってはいけない規律があるとはいえ彼らも思春期の男子高校生です。

そりゃ当然欲もおさえられなくなります。

真面目な顔で「あおります」って何をするかと思えば、

(バトルスタディーズ3巻より引用)

すれ違う女子のパンツをバレないようにのぞき見て、そのパンツの柄や色でポイントを競うゲスなゲームをはじめてます。

(バトルスタディーズ3巻より引用)

ご丁寧に細かいルールも書いてありますね。

こんなゲームなんかは思春期の男子ならではですね。

野球で天才的な才能は見せていても心はやっぱり思春期真っ盛りの男子なんだな。って笑ってしまう場面です。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

ゲスなシーンですが、このあおりますが好きな読者も多いです。

(バトルスタディーズ3巻より引用)

僕もこの「あおります」が個人的に言いたくてたまらないです。

twitterでも「あおります」が好きな人は多いみたいですね。笑

 

4−3  お昼休憩でのミッション「3年生に上手にパシられろ」

学校でもできるだけ先輩にあいたくないので、一年生たちは早く食堂でご飯を食べ終えて早く教室に戻ります。

普段なら、コソコソ隠れて教室に戻りますがどうしても売店に行きたいと1年生たちはいいます。

(バトルスタディーズ3巻より引用)

売店は1年生のうちは禁止なので、行ったことがバレれば当然罰を受けます。

そこで、飛田(とびた)という男が「パシリをされれば、売店に行ける+おごってもらえる」という名案(?)を思いつきます。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

そんな意見に素直に耳を傾ける笑太郎たち1年生がなんか可愛く思えます。

ただ、一つだけ問題があって、絶対におごってくれない先輩がおる。

その先輩に当たってしまったら、おごってもらえる確率0%だから、パシリに行くなんて無駄でしかないと飛田は力説します。

それは火影(ほかげ)先輩。いわばジョーカーみたいなもんやから絶対にこの人にパシらされたらアカンと注意します。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

こうして「うまくパシらされて売店でおごってもらおう」作戦ができるわけです。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

そうして、先輩の前に現れ順調にパシられる流れに思えたんですが、、、

(バトルスタディーズ4巻より引用)

まさかの「グローブ取ってこい」というただの雑用を押し付けられる事態になりました。

見事に隊長が戦死します。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

そして次はまさかのジョーカーからパシリを頼まれてしまいます

もう終わったと思った瞬間、

(バトルスタディーズ4巻より引用)

謎の説明のあと、奇跡のジョーカーからおごってもらえるという出来事が起こります。

おごってもらって売店に初めて行った笑太郎が悩んで悩んで必死にお菓子やアイスを選ぶ姿も可愛らしいです。

中学では、一級品の評価を受け日本で1番うまいキャッチャーと言われた彼がお菓子を何を買うかで悩んでいるのがこっけいで笑ってしまいます。

(バトルスタディーズ4巻より引用)

他にも面白いシーンはたくさんありますが、それはまた別の記事で紹介します。

練習中や寮生活の中でのピリピリしたやりとりも面白いですが、こうした日常の中での先輩とのやりとりもほっこりする面白さがあります。

緊張感のあるシーンもありながら、水をふきだしてしまうようなシーンもあったりで非常にシリアスと笑いのバランスがとれた作品になっています。

5  まとめ

いかがでしたでしょうか?

野球してる姿や練習中のかっこいい姿の紹介は今回できませんでしたが、バトルスタディーズの寮生活の厳しさや日常生活での面白さは伝わりましたでしょうか?

バトルスタディーズはただの熱血物語でなく、作者のPL学園で過ごした思いや野球への愛もたくさん詰まった素敵な漫画ですので、ぜひ手にとって欲しいと思います。

過酷な寮生活の中を過ごし、野球が上手くなるために必死にあがく姿がギャグ要素もあって描かれていて、非常に楽しく観れます

強豪校ってやっぱ半端じゃないほど厳しいし、えげつないなとも感じさせるシーンもあります。

リアルで綺麗事のない等身大の熱い野球漫画は、バトルスタディーズの他にはありません。

唯一無二の面白さであなたも読めば、どっぷり世界観にハマってしまうはずなのでぜひご堪能ください。

(バトルスタディーズ3巻より引用)

これから「バトルスタディーズ」をよろしくお願いします。

マンガタリライター・ペンタ

「マンガタリ」の管理人
和佐大輔の新刊が無料で読める!

僕が漫画から学んだ
1億円の稼ぎ方

ドラゴンボール、ワンピース、ラッキーマン、ウシジマくんなど、数多の漫画から和佐大輔は何を学び1億円を稼げるようになったのか。17歳で起業して12年間連続で1億円を稼ぎ続けるインターネットマーケティングの天才・和佐大輔が、累計1万冊以上の漫画を読んで学んだビジネスの極意を語る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。