「売れる漫画」と「売れない漫画」は何が決定的に違うのかを本気で考えてみた/時代を超える編

どうも、和佐です。

今回は売れる漫画と売れない漫画の違いのを語っていこうと思います。

人気の漫画って時代を超えますよね?

映画ドラえもんの最新作『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』のポスターが素晴らしいと話題になっていますが、 

© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017

そう、時を越えるのが漫画なんです(笑)

  • ドラえもん
  • サザエさん
  • ちびまる子ちゃん
  • クレヨンしんちゃん
  • ポケモン

って、全部アニメですが(苦笑)

まあとにかく、漫画は時を超えて愛されるものなのです。

スラムダンク、ドラゴンボール、ワンピース、ゴルゴ13、こち亀、etc…

何十年と愛される漫画達。

しかも、こういった「時代を超える漫画」のファンは増え続けているわけですから。

僕の家には物心つく頃からジャンプがあり、スラムダンク、幽☆遊☆白書、はじめの一歩、ジョジョの奇妙な冒険、クローズ、など、数多くの漫画がありましたが、

要するに現役世代じゃなくても漫画は読まれているんです。

そして、子供の時に良い漫画に出会えば人生が変わる。

今でもドカベンを読んで野球を始める子供もいれば、キャプテン翼を読んでサッカーを始める子供もいるわけです。

『ドカベン』:1972年から連載された野球漫画の元祖。主人公山田太郎のポジションは捕手で、戦略性の高い描写で人気を博した。

今回はそんな時代を超えて愛される漫画にスポットライトを当てて、売れる漫画と売れない漫画の違いを語っていこうと思います。

古い漫画も紹介していくので、ぜひ、読んだ事がないものがあれば読んでみてください。

では本編へ。

(※商品画像はAmazonリンクになっております)

1.時代を超えて愛される名作漫画の代表といえば・・・

「時代を超えて愛される名作漫画の代名詞」と言えば、やはり手塚治虫先生の作品が真っ先に思いつきます。

他にも、藤子不二雄先生、石ノ森章太郎先生、赤塚不二夫先生、松本零士先生など、日本における「漫画」という文化の発展に大きく貢献した巨匠たちがいます。

  • 鉄腕アトム
  • 仮面ライダー
  • ドラえもん
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 天才バカボン
  • おそ松くん

など、誰もが知る漫画が昭和に書かれたなんて信じられますか?

これらの作品は今なおリメイクされています。

一番新しいリメイク作品だとこちらですね。

宇宙戦艦ヤマト2202(2017年)

おそ松さん(2015年)

これらの名作漫画たちが後世のクリエイターに与えた影響は計り知れないでしょう。

そしてもっと時代を下れば「ドラゴンボール」「スラムダンク」「幽☆遊☆白書」など、僕ぐらいの世代だと(88年生まれ)、興奮を抑えきれないような黄金期の漫画たちがザクザクと出てきます。

1つ1つ詳しく紹介するのはくどすぎるので割愛しますが、とにかく、漫画は今後、100年でも、200年でも後世に残り、人々に影響を与え続けると言っても過言ではないのです。


『ドラゴンボール』:1984年に連載をスタート。ゲーム、アニメ共に未だに新作が出続けていますね。

そして「良質なストーリー」というものは、僕らの人格形成にも大きく影響しますから、昔のような「漫画ばかり読んでいたらバカになる」という考えを捨てて、むしろ子どもにこそ漫画を読ませるべきなんじゃないかと思うわけです。

とはいえ、漫画と一括りに言っても玉石混合。

時代の流れに消えていった漫画、誰の記憶にも残らなかった漫画、まさに死屍累々です。

では、そんな屍たちを超えて、時代を超えて愛される漫画にはどんな共通点があるのでしょうか?

深掘りしていきましょう。

2.「売れる」の核心はどこにあるのか

漫画を語る上で欠かせないのがストーリー絵(画力)です。

  • 画力だけで、ストーリーが面白くない漫画も、
  • ストーリーだけで、画力のない漫画も、

残念ながらどちらも売れることはありません。

最近ではラノベという道もあるので、画力に難がある人はラノベに流れ、ストーリー力に難がある人は原作者とタッグを組んで1つの作品に仕上げるということが増えてきました。

漫画も「分業」の時代ですね。

  • 作画担当
  • シナリオ担当
  • アシスタント(背景など)

というクリエイター集団を作って、それぞれが得意なことに全力を注ぐスタイルです。

さいとう・たかを先生のゴルゴ13は現在183巻まで出版されているようですが、ゴルゴ13の作り方はまさにこの「分業制」です。

メインの作画をさいとう・たかを先生が、脚本は数人の脚本家が、そしてその他の部分は優秀なアシスタントが行って、1つの作品が出来上がっています。

じゃあどれが一番大事なのか?

ということですが、これは大きく意見が分かれると思いますが、僕はやはり何と言っても、

「ストーリーが一番大事」

だと考えています。

もちろん、絵も大事です。

初見でその漫画に興味が惹かれる理由の7割ぐらいは「絵」ですから。

でも、ただ単に絵が上手いだけではやはりダメなんです。

重要なのは、

  • ストーリー
  • キャラクター

この設定に対して、

如何にそれを表現できるか?

ということです。

今ならPixivなどで探せば「絵が上手い人」はいくらでもいます。

でも、絵が上手いのと、絵に命が吹き込まれているのでは、全く意味が違うわけです。

つまり、

ストーリーは命そのもの

そして、

絵は肉体

だってことです。

命に合わない肉体を用意してもそこに命が吹き込まれることはありません。

しかし、その命にバッチリ合う肉体が用意できれば、その漫画には命が宿るんです。

だから僕が「ストーリーの方が大事」と言ったのは、ストーリーこそが命そのものであって、絵はその器だからです。

両方が同時に成立しなければ、命の宿る漫画にはなりませんが、そもそも命がなければ器もないので、その意味で「命(ストーリー)の方が大事」と言っているわけです。 

僕が敬愛する冨樫先生もこう言っています。

 i.imgur.comより引用

「漫画家のステップとして応募した人へ:話の勉強をして下さい。苦労するのが嫌なら凄いキャラを作って、そいつが動くのに任せて下さい。漫画家になりたいなら絵を描いている暇なんてないはずです。」

これは賛否が分かれる極端な意見だと思いますが、実際問題やはりストーリーが命なんです。

例えば、「スラムダンク」「バガボンド」などで有名な井上雄彦先生は、今では画力が素晴らしすぎるわけですが、初期の頃はお世辞にも飛び抜けてうまいとは言えませんでした。 

 初期の頃とは随分と画風も変わってますよね。

そもそも漫画というのは連載するものです。

つまり、ヒットすれば10年以上書き続けることになります。

当然ですが、書き続けていれば絵も上達するし、何より、「そのキャラの描き方」が体に染み付いてくるはずです。

しかしストーリーが面白くなければ、結局は長期連載ができず、あるいは読み切りだけで終わってしまいます。

根本的な意識として、

「漫画家はイラストレーターではない」

ということです。

描きたい物語があって、それを漫画にしてる。

原作と作画が分かれていたとしても、その原作に惚れ込んで作画をしている。

だからやはりストーリーが命なんです。

3.長く愛される=”永遠のテーマ”と向き合う

これも好き嫌いが大きく分かれると思いますが、

  • 緻密で繊細なストーリー

  • 骨太でわかりやすいストーリー

どっちがいいのか?ということです。

結論から言えば、

  • 作品性としては繊細で緻密なストーリー
  • 普遍性としては骨太でわかりやすいストーリー

だと僕は考えています。

最近の漫画はやたら設定が細かく、緻密に設計されていることが多いですが、それは、

「とあるコンテキスト上の作品」

だからなんです。

僕の本業であるマーケティングの世界では、「コンテキスト(文脈)」という言葉を使いますが、これは要するに、

「わかる人にはわかる世界」

のことです。

例えば、同郷の人と出会った時、同郷の人間にしかわからないような「あるあるネタ」があると思いますが、これは「そのコンテキスト(常識)を共有しているから」理解できるものです。

これと同じことを例えば、

  • 同性にしかわからない話
  • 同世代にしかわからない話
  • 同じ趣味の人間にしかわからない話
  • 同じ国の人間にしかわからない話
  • 同じ職種の人間にしかわからない話

などの、無数の場面で見ることができます。

マーケティングの世界では

「コンテキストの共有」

が何よりも前提とされるので、だから検索キーワードを絞ったり、あるいはメルマガYoutubeなどでコミュニケーションをとりながら、コンテキストを形成していくことを考えていきます。

「ファンにしかわからない価値」

が作れたら、他の競合がいなくなるので独占市場になるわけです。

繊細で緻密なストーリーになればなるほど、どんどん「わかる人にはわかる」でも、「わからない人にはとことんわからない」という作品になっていきます。

ガンダム作品がいい例だと思いますが、「ガンダムの世界観」を全く知らない人にはとっつきにくい印象を与えてしまうんです。

だから「ガンダムSEEDシリーズ」は、それ以前のガンダムネタを極力引きずらずに、新しい作品として描かれていますが、ストーリーはファーストガンダムを踏襲しています。

『機動戦士ガンダムSEED』:21世紀のファーストガンダムがコンセプト。地球連邦vsコロニーという構図、ライバルが仮面をつけているなど共通点が多い

極端に言えばあれは「リメイク」なんです。

だからSEEDシリーズからガンダムファンになった人も多いはずです。

こんな風に、

「どのコンテキストの上でストーリーを作るか」

が、漫画のストーリーを考える上で非常に重要なんですが、コンテキストが狭すぎると「時代を超えて愛される」ということが難しくなっていきます。

まあ、誰もが時代を超えて愛されることを目的として漫画を描いているわけではないので、繊細で緻密なストーリーの作品が悪いわけではないですが、今回のテーマに限って言えば、骨太でわかりやすいストーリーの方が広く愛されやすいということです。

例えば、

「愛」

をテーマにしたり、

「命」

をテーマにしたり、

「友情」

をテーマにしたり、

「青春」

をテーマにしたり。

散々漫画を読み漁っている人にとっては物足りないテーマかもしれませんが、結局のところ人間という生き物には「永遠のテーマ」というものがあるんです。

人間はその永遠のテーマの答えが知りたくてしょうがないわけです。

だから、

  • 手塚治虫先生の「火の鳥」のように「生命」「宇宙」がテーマになっていたり、
  • ドラえもんのように「空想の未来」がテーマになっていたり、
  • サザエさんちびまる子ちゃんのように「家族」「友達」がテーマになっているような、

「永遠のテーマの理解を深めてくれる漫画」

というものが、時代を超えて愛されるのです。

骨太な漫画家というのは、ど直球で永遠のテーマにぶつかっていきます。

漫画家って、普通の人間なんです。

僕らはついつい、ストーリーを描く人たちのことを特別だと思いがちですが、別にそうじゃない。

もちろん、戦争を経験しているとか、生死の境をさまよったとか、昔の文豪のように波乱万丈な人生を送ったとか、「特別だと考える根拠」は、いくらでもあると思います。

でもそれは「きっかけ」に過ぎないわけで、彼らはそのきっかけをもとに「永遠のテーマとちゃんと向き合う」ということを始めただけなんです。

誰もが答えを探しているけど、自分で考えるのは辛いテーマ。

「何のために生きているのか?」

とか、

「真実の愛はあるのか?」

とか、

「宇宙の真理」

とか、こんなことと真剣に向き合っていたら、普通の生活なんて出来ないんです(苦笑)

少なくとも会社員ではいられないでしょう。

そして、漫画というアウトプットの場がなければ、それこそ発狂してしまうかもしれません。

発狂しないために彼らは漫画を描き続けているのかもしれません。

彼らは意識的か無意識的かはそれぞれですが、

「永遠のテーマとちゃんと向き合うことを決めた」

わけです。

きっかけは人それぞれでしょう。

昔読んだ少年漫画がきっかけで、自分もワクワクするような冒険譚を書いてみたいと思ったかもしれない。

最初の思いはみんなそんなものです。

たまたま絵が上手くて、みんなに褒められたことがきっかけだったかもしれません。

モテたかったのかもしれないし、金持ちになりたかったのかもしれません。

でも、

「描き続ける」

ってことは、どこかの段階で向き合うことを決めたってことだと思います。

うわべだけでなく、人間の根源に目を向けて、恐怖に怯えながらも深く潜っていったんです。

人間の本質、永遠のテーマと向き合うということは、

「自分自身と向き合う」

ということでもあります。

例えば冒険譚を書くとき、主人公には自分の憧れやコンプレックスが詰まっているでしょう。

「自分ではありえなかったストーリー」

がそこに描かれていくんです。

最初は夢中になって描いていたとしても、ふとした瞬間に「現実の自分」と、その主人公の乖離に気がつくかもしれない。

そして急に恥ずかしくなったり、情けなくなるかもしれません。

また、作品のテーマによっては生死に向き合う必要がある。

僕は「コウノドリ」が好きなんですが、未だに4巻までしか読めていません。

なぜなら、毎回思いっきり泣かされるからです(苦笑)

涙がこらえられなくなってしまう。

だから、読むのとドッと疲れるんです。

「コウノドリ」は、産婦人科をテーマにした漫画で、そこでは祝福されて生まれてくる子どももいれば、祝福されずに生まれてくる子どもも、残念ながら死んでしまう子どももいます。

普通なら目を背けたくなるようなことでも、誰かが書かなければ、誰にも理解されないままです。

漫画家は現場で実際に執刀する医者ではありません。

それ故に、現実よりもさらに「拡大した想像」の中を彷徨い歩いているんじゃないかと思うんです。

だって人間は慣れる生き物ですから、実際の現場では「慣れ」によって、毎回毎回、感情が激しく揺さぶられることはないと思います。

でも漫画家が想像する世界に「慣れ」なんてものはないですからね。

「思考停止」になったらそれ以上のストーリーは描けないので。

「産婦人科の医者が慣れた手つきで出産を担当する」だけだと、そこにストーリー性はないんです。

だから毎回、新鮮な気持ちで、改めて、繰り返しその問題に向き合っていく必要があり、その度に打ちのめされているのかもしれません。

これは僕の想像なので実際はどうなのかは知りませんが、そのぐらいの覚悟で向き合っていなければ、あれだけ泣ける漫画は描けないと思うんです。

自分自身と向き合い、見たくない現実と向き合い、キャラクターの心情を慮っていく。

こーゆー「誰もが逃げたがるような仕事」をちゃんとやっているかどうかが、僕はその漫画家の力量とイコールだと考えています。

で、

そこまで向き合って描いた漫画であれば、そりゃあ、時代も超えていきますよね、と。

ギャグ漫画という形でも、恋愛漫画という形でも、どんな形であれ、時代を超えて愛される漫画というのは、

「誰かの永遠のテーマ」

と、向き合っているんです。

そしてこれは現実を生きる僕らにも同じく必要なことです。

発狂するほどに深く向き合う必要はないですが、僕らは日々の暮らしの中で、様々な物事を見て見ぬ振りしてしまっています。

「慣れ」「惰性」に身を任せてしまっています。

だからこそ、僕らは漫画にちゃんと学ぶべきなんです。

4.漫画のキャラと共に”背負う人生”を歩もう

例えば、自分自身を漫画のメインキャラクターだと考えてみましょう。

メインに描かれるキャラなわけですから、当然そのキャラは何かを背負っています。

夢を背負っていたり、トラウマを背負っていたり、愛を背負っていたり、プライドを背負っていたり、何かしらの「強烈な信念」があるわけです。

ワンピースで言えば「ルフィ」は、「海賊王になる」という夢を背負い、海賊船の船長として「仲間」を背負い、恩人であるシャンクスとの「約束」を背負っています。

これってどれも「永遠のテーマ」だと思いませんか?

・夢

・仲間

・約束

人間なら誰もが1度は考えるテーマだと思います。

そして多くの人が何かしらの形で「挫折」したことがあると思います。

夢をあきらめたり、仲間に裏切られたり、自分が見捨ててしまったり、約束を破ってしまったり、ほとんどの人が、

「背負ったものを背負いきれずに後悔している」

と思います。

でも漫画のメインキャラというのは、現在進行形でちゃんと背負いたいものを背負い続けているんです。

これを、僕ら自身もやっていく必要があるんです。

そうでなければただのモブキャラになってしまいますからね(苦笑)

で。

よく考えてみて欲しいんですが、

「背負いきれなかった理由」

って、多くの場合は本当に不可能だったわけではなく、なんとなくだったり、妥協だと思うんです。

夢をあきらめた理由も、仲間を見捨てた理由も、約束を破った理由も、実は「大した理由じゃない場合」が多いんです。

大した理由じゃないのに背負ったものを下してしまうのが人間の弱さです。

そしてその大したことじゃない理由の積み重ねで人生が決まってしまうのが、人生の恐ろしさです。

ってことは、その弱さを意識的に克服してしまえば、自分も漫画のメインキャラのように、魅力的で、エネルギッシュな人間になれるってことなんです。

自分自身を漫画のメインキャラとして、自覚的に何かを背負って生きて行く。

僕は現実も漫画も同じだと考えているので、漫画のキャラも僕にとっては「リスペクト」の対象であって、生き方の指針になるものとして見ています。

僕の人生観や考えを数多くの漫画のキャラたちが支えてくれている。

だから1人じゃない(笑)

これほど心強い味方はいませんよ。

そして、その結果として僕は、

「自分が背負ったものを裏切らない」

という生き方を実践することができているんです(できているつもりです 笑)。

やはり漫画から学べることは偉大ですね。

みんなももっと漫画を読んで、そして、ちゃんと何かを背負って生きて行くようにしましょう。

その方が絶対に人生、楽しいですから!

では、今回はこれで。

和佐大輔

P.S. 関連記事はこちら。今読んでいただいた記事が「縦に長く売れる感覚」だとすると、次の記事は「横に広く売れる感覚」を漫画を通して語っています。どうぞお楽しみください。

「売れる漫画」と「売れない漫画」は何が決定的に違うのかを本気で考えてみた/「インターネット後の世界」編

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1 個のコメント

  • キレがあってすばらしいです。ライティングスキルや視点 思考。。いろいろのレベルが高いからだと思いますが
    最近のネット起業家(?)の方が ある物事を書いたり解説したほうがこうしてわかりやすく深い記事、コンテンツになると思います。

    変なベストセラー作家さん(名前だけなのかもしれませんが笑 いえ実力もあるからこそですが。)とかよりおもしろいし
    ためになると思います。

    つまらないものは嫌いですが(誰でもそうかもしれませんが。) こういうおもしろいと素直に思えるものはいいと思います。
    もちろん勉強されてるからだと思いますが。

    思ったのは、漫画に愛があり漫画から愛されている(きっと漫画から選ばれているんでしょうね。ある意味。まじめな意味で。)和佐さんですが、この眼力などがあれば他の事象を解説して頂いていも他の作家や先生などより
    ためになるというか。。人生を変えたりできるレベルの情報、コンテンツになる思うので、
    そういったものも見たいような、あれば多くの人が助かるし、和佐さんも儲かり、みんなが得するのかなとも思いました。

    といってもそういったことまでする必要もなく 漫画にもすべてが含まれていそうですし、すでに色々なご活動でさまざまを語られていますが。

    お世辞や何かは意味はないですし自分もそれは嫌いですが、なんだかすこしほめすぎかもしれませんが
    それでも一応の感想でした。こびずというか、真におもしろい質のいいコンテンツが好きなので、
    そういうものがあるとなんだか助かります。期待を超えるような、というか、負けないようなものってなかなかないので。変な話ですが期待に負けないような記事を期待したいなとも思います。期待というかそれは読者側の問題でもあるので、
    期待すべきではないですが。やる人はまわりは関係なく進むので特に関係ないと思いますが、とにかくとりとめもないですが感想でした。名前しか知らなかったキングダムなども解説で 短時間でおもしろさなどがわかりました。

    きっと名作だけど価値が翻訳されてないから広まってないとか 不遇なものってあるんですよね。
    それもビジネスチャンスでもありますが。

    永遠のテーマや ストーリーが命などもなるほどです。核や 真理の部分というか。

    質の高さでもあり。 ピコ太郎さんも共通のテーマというかあれですねある意味。笑

    日本の芸能人とかって内輪ウケなのでレベル低いですしある意味。。笑

    ともかく和佐さんのすんだ、とぎすましたキレのある、真実をすくうような解説などはためになります。

    たぶんここまで深くやってるひとがちまたの作家とかなにかにもあまり、ほぼいないからかな。。

    自分もなにかやるときはそういう風にがんばろうというか刺激になります。では終わらないのでとにかく感想でした笑

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    ABOUTこの記事をかいた人

    和佐大輔

    「人生で大事なことはすべて漫画から学んだ」と豪語するマンガタリのライター。「漫画を愛し、漫画に愛された男」サンシャイン和佐は少しでも多くの人に漫画のすごさを伝えなければいけない、という身勝手な使命のためにマンガタリを一人で運営中。詳しくはプロフィールをご覧ください。